CentOSで任意のサイズのファイルを作成する

テスト等で任意のサイズのファイルが必要な場合、ddコマンドを使用して任意のサイズのファイルを作成できる。

ifオプションには/dev/urandom,/dev/zero等を指定。
ファイル内容をランダムにしたい場合は/dev/urandomを指定する。

ofオプションには作成するファイル名を指定する。

bsオプションには1回に書き出すブロックサイズを指定する。
1K,1M,10M等で指定できる。あまり大きなサイズを指定すると正しく動作しないので注意。

countオプションはbsで指定したブロックを書き出す回数を指定する。

結果、bs(ブロックサイズ) * count(書き出す回数) サイズのファイルを作成できる。

例では1M * 10 = 10Mのtest.txtという名のファイルが作成される。

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